ワンランク上の洗車を目指すなら手洗い洗車と手がけWAXからはじめましょう。

初級編【3】:ワンランク上の洗車

洗車の画像

 

車を綺麗に乗るためには洗車が必要不可欠です。多くの人はガソリンスタンドなどにある、洗車機に車を入れて簡易的に行ってしまいますが、車の塗装を保護しながらより綺麗に仕上げるには自分の手でしっかり洗車を行うようにしましょう。

 

 

 

洗車機は小キズが着く可能性がある

洗車機は、「簡単・短時間・安い」という利点がありますが、機械によって行うので、洗車傷などの小キズがつきやすいです。

 

また、洗車機で使用されるワックスは、水に少量含ませて吹きかけるだけの簡易ワックスですので、水弾き効果と耐久性が弱いです。

 

自分で手洗い洗車・WAXがけを行う事でワンランク上の洗車が可能となります。

 

 

 

洗車の注意点

 

洗車後にすぐに拭き上げ

上下水を含めた水道水には少量の塩素が含まれています。

拭き上げの画像

 

洗車で車を綺麗にしたあとの拭き上げ作業は面倒ではありますが、洗車後に拭き上げを行わないで自然乾燥させてしまうと、水道水に含まれている塩素がボディー上で蒸発してしまいウォータースポットなどと呼ばれる汚れがついてしまいます。

 

ウォータースポットは頑固な汚れで、すぐに対処しないと濡らしたスポンジとカーシャンプーでこするだけでは、落なくなってしまう事があります。

 

洗車後はしっかり確実に拭き上げ作業を行いましょう。

 

夏場の炎天下の時などは、すぐに水が蒸発してしまうので素早い作業や曇りの日・日陰などを選ぶと洗車がしやすくなります。

 

 

 

 

手がけWAXのメリット

外装のコーティングには、洗車機の簡易コーティングやプロに任せるポリマーコーティングもありますが、自分で手がけWAXをする事も安価で高い効果を期待できます。

 

定期的に手がけWAXをかける事で、雨風の汚れを弾き車を綺麗な状態に保ち外装の保護効果でいつまでもツヤのあるボディーを維持する事が可能となります。

 

 

WAXはカラー指定がある場合も

WAXの種類にもよりますが、ボディーカラーの色指定がある商品もあります。

 

車の塗装は、黒や白、暖色系などによって特性が違い、それぞれの色に合わせたWAXも売っているので、愛車のボディーカラー対応のWAXを選ぶようにしましょう

 

 

 

WAXには適切な放置時間を

WAXを塗ってから吹き上げる時間は、説明書の記載を参考に適切な時間放置させるようにしましょう。

 

WAXを塗った状態で長時間放置しすぎると、固まってしまい、拭き上げが難しくツヤも出にくくなります。かといって塗った後にすぐに吹き上げてしまうと効果がほとんどなくなってしまいます。

 

夏場などはすぐに乾くケースも多くなるので素早く拭き上げ、冬場は乾燥に時間がかかるケースもあります。気候に応じて塗ったワックスが半乾きくらいの薄く固体化しはじめたタイミングで吹き上げるようにしましょう

 

 

 

ポリッシャーを活用しましょう

車用のWAXポリッシャーはホームセンターなどで簡単に手に入ります。

 

ポリッシャーの画像

WAXがけにポリッシャーを活用する事で、よりWAXがボディーに馴染み高い効果が期待でき耐久性も光沢も向上します。

 

ポリッシャーWAXは、車業界の用語でバフ掛けと呼ばれてもいて、ワンランク上の洗車を目指すのであれば非常におすすめできるツールです。