自動車の耐用年数を左右するエンジンのオイル交換について。

エンジンの寿命を延ばすには?

 

車のエンジン

 

車にとっての心臓部とはつまりエンジンですよね。

 

車は長い年月使用するものです。

 

1台数百万円の初期費用を投入して生活や仕事、レジャーの足として使うわけですから、日ごろのメンテナンスは重要になります。

 

その中でも車にとっての寿命のバロメータとなるのがエンジンです。

 

ガソリンを燃料にしてシリンダー内の燃焼によってピストン運動が発生し、そのエネルギーによってエンジンが回転して車が走ることができます。

 

このエンジンがなんらかの原因で不調になったり、機能しなくなったりすると自動車は走行することができなくなり、エンジンを積み替えない限り車としての寿命も終えることなります。

 

ではこのエンジンの寿命とは一体どれくらいなのでしょうか?

 

エンジンの寿命は年数にもよりますが走行距離も大きく関係してきます。
一般的な目安となるのが10万kmという距離です。

 

大体8年から10年程度で10万kmに達すると言われていますが、エンジンに関してもなんらかの異常が見受けられる時期と考えていいでしょう。

 

ただし日本車の場合は、非常に性能が良いので10万kmを超えてもただちに車の寿命が訪れるということはないようです。

 

15万km~20万kmが経過するとエンジンに対してなにかしらのダメージが出てきます。

 

しかしこういった距離数に達する前にエンジンが不調に陥ったり、寿命を迎えてしまうことが稀にあります

 

それはエンジンを適切にメンテナンスをしていないことに由来します
具体的に言うとエンジンオイルを定期的に交換することが重要です。

 

このエンジンオイルが汚れていたり、少なくなっていると燃費も悪くなり、エンジン自体の機能にも重大な影響を及ぼしてきます

 

特にエンジンオイルには、燃費を良くするものや高性能で質の高いものなどが出回っているので定期的に交換しておくことが求められます

 

またガソリン車のエンジンオイルの交換も重要ですが、それ以上にディーゼルエンジンはオイルの交換を頻繁にした方がいいといわれています。