カーメンテナンスには便利な小ワザがたくさんあり、メンテナンス初心者でも活用できる内容も多いです。

カーメンテナンスの豆知識

自分でできるカーメンテナンスには、ちょっとした小ワザが存在します。
このページでカーメンテナンス初心者でも行える簡単な小ワザ集を紹介いたします。

 

 

ウォッシャー液を「ある物」で作る

車のウォッシャー液は使用頻度も高く定期的な補充が必要です。

 

ウォッシャー液専用品を使用する事が一般的ですが、通常の水道水だけ入れても充分に効果はあります。濃縮タイプの車用ウォッシャー液の場合は水を継ぎ足す事で長く効果が継続されます。

 

ウォッシャーの画像

しかし、こういった車専用のウォッシャー液を使用しなくても自宅にある物や簡単に手に入る物で簡単に高い効果のウォッシャー液を作ることもできます。

 

一番の定番は水道水に少量の食器用中性洗剤を混ぜる事で、フロントガラスの汚れを効果的に落とします。

 

ウォッシャー液は飛散してボディーに付着する事もあるので、必ず中性タイプを使用して入れすぎには注意してなるべく薄めで作るのがポイントです。

 

他にも出先で無くなった時は烏龍茶を入れると油を落とす成分があって効果的に働きます。

 

このように簡単にウォッシャー液を自分で作ることもできるので、是非活用してみましょう。ですが、ウォッシャーノズルの吹き出し口は非常に狭く、詰まりやすいパーツでもあるので、不純物の混合されたり洗剤の入れすぎには注意しましょう。

 

 

 

 

バンパーのヘコみを修復する

バンパーは車で最もぶつけやすい部位です。
バンパーは鉄ではなくFRPと呼ばれるプラスチック素材を使用しているのが特徴で、傷を放置しても錆びる事はありませんが、少ない衝撃でもヘコみやすいです。

 

ドライヤーで熱を加える画像

バンパーのヘコみは家庭用の頭を乾かすドライヤーで熱を加え、ヘコんでいる部分を内側から手や棒などで押す事でヘコみを簡易的に修復する事ができます。

 

塗装の剥がれがなければ、ヘコみが無かったかのように元通りになる事もあります。

 

 

 

 

小キズをタッチペンで目立たなくする

外装の小キズは、ちょっとした傷でも板金塗装に出すと高い修理代金がかかります。
業者に修理に出さない場合は、タッチペンで自分で簡易補修するようにしましょう。

 

タッチペンの画像

タッチペンはディーラーなどで純正カラーを取り寄せる事も可能で、人気車種の定番色であれば部品量販店で買う事も可能です。

 

タッチペンでも上手に塗れば遠くからだと傷に気づかないくらい目立たなくなり、ドアやシャーシなど鉄の部品であれば、タッチペンを塗っておくことで、傷口から錆が出るのを防止する事ができます。

 

 

 

 

アーマオールで内装をピカピカに

カーメンテナンスの外装は、ボディーコーティングで手入れはするが、内装は濡れたタオルでたまに拭くだけという人が多いです。
しかしダッシュボードなどを中心に内装も紫外線などで日々劣化していきます。

 

アーマオールの画像

内装の手入れでオススメなのが「アーマオール」。

 

本来は軍隊の銃などの手入れで使用するオイルで非常に光沢が出ます。
知る人には定番アイテムですので部品量販店などには大体在庫があります。

 

アーマオールを使用してダッシュボードなどを手入れする事で、色あせた内装にツヤが蘇り新車のような状態に復活します。

 

注意点は、非常に滑りやすい素材ですのでハンドルやシフトノブには利用しないようにしましょう。

 

 

 

 

ネット通販を紹介する

現在、車の部品は幅広く、ネット通販で揃える事ができます。

 

他のページでも紹介しているタイヤやHIDキットだけではなく、バッテリーから各種灯火類・ブレーキパットやベルトなどの消耗品やカスタムパーツまで幅広くネットで購入する事が可能で、物によっては小規模の整備工場の卸価格よりも安く流通している物もあります。

 

カーメンテナンスはこういったネット通販を活用する事でコストを抑えて幅を広げる事が可能になります。